カウンセリングをもっと気軽に。病気じゃなくてもカウンセリングは受けれるよ。

      2016/10/27

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True North Life CoachingのNoriです。

 

ライフコーチの私がなぜカウンセリングの話を?

と不思議に思われたかもしれないが、日本では鬱や自殺未遂、また実際に自殺される方が増えている。

コーチングというのは

ゴールを設定し、一緒に二人三脚で頑張っていく

であって

死にたい→生きたい

にするのはコーチングではなく、カウンセリングなのだ。

 

生きにくい国日本。逝きやすい国日本。

 

それを変えるにはカウンセリングをもっと身近に感じてもらう必要があるんじゃないだろうか。

 

カウンセリングは心の美容室みたいなもの

カウンセリング、と聞いたらどんなことを思い浮かべるだろうか。

鬱、自殺願望がある、虐められている、拒食、過食、潔癖症、離婚、、、、、などなど

 

日本でカウンセリングとは

ちょっとやばい人が受けるところ

 

みたいなイメージが定着しているかもしれない。

 

思い込みって怖いもんだ。本当はカウンセリングとは心の美容室みたいなもの。

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多分ほとんどの人が美容室に行ったことがあるだろう。

多分ほとんどの人がマッサージを受けたことがあるだろう。

 

え、美容室?あなた病気ですか?

 

違うだろう。でも美容室に行く。

 

カウンセリングも美容室に行く感じ、整骨院に行く感じ、マッサージに行く感じ、そんな感じで受け止めてほしい。

本来は病気じゃなくても誰でも受けてもいいんだ。

 

 

生きにくい国日本。逝きやすい国日本

日本には年間15万人ほどの変死者がいてWHOではその半分を自殺者としてカウントするので、公表すべき自殺者数は本当は11万人ということで、これは実に他の先進諸国の10倍です。

http://matome.naver.jp/odai/2135018587581844401

 

遺言書がないと自殺とみなされない日本。

そればかりではない。日本財団の調査によれば、「1年以内に自殺未遂を経験した」と答えた人は53万人にも上る。

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これでは自殺率が先進7カ国で最も高い「自殺大国」と呼ばれるわけだ。

自殺の要因として健康の問題、人間関係、勤労問題、家庭環境などがあるだろうが、勤労の関係からストレスになってしまうケースがかなり多い。

官公庁や大企業では、年間だいたい1%前後がうつ病が原因で休職する。1%と言ったら小さく聞こえるかもしれないが、100人にい1人が鬱、となると大企業の場合1万人いれば100人が鬱、というのはかなりでかい。

これでは生きにくい国日本。逝きやすい国日本。と言われてしまっても仕方がないかもしれない。

 

欧米ではカウンセリングは相談所

日本でもカウンセリングという言葉自体は知られるようになったが、とはいえ、まだまだ

病人が行くところ

といった観念がぬぐえていない感がある。

ところが、欧米では、カウンセリングとはかなり生活の中に組み込まれていて、誰でも気軽に利用できる場になっている。

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ちょっと困ったり、不安だったり、誰にも知られたくないことを相談したいとき、どうしたらいいかわからない時、誰かにちょっと話を聞いてほしいとき、そんな風に気軽に利用するサービスとなっている。

例えば、オーストラリアでは学校でもカウンセラーはいるし、職場でもカウンセリングが受けれるようになっている。

例えばボスに不満があったり、昇級について悩んでいたり、セクハラ、パワハラ、仕事の多さについて悩んでいるときなんかにも使えてかなり便利だ。

 

また会社がリストラするとき、または合併するときなどには特別に1人1人にカウンセリングの時間を与えてくれる会社もある。

妊娠した時も、子育て中も国からカウンセリングサービスの提供があり、いつでも気軽にプロの方とお話ができる。

カウンセリングは身近なツールとして受け入れられており、誰でも気軽に受けられるような体勢が作られている。

実際私の旦那が前の仕事を辞める際にカウンセリングを受けたことがあるし、私自身も前の会社でカウンセリングを受けさせていただいたことがある。

 

 

あなたは病気ではないし、カウンセラーは医者ではない

病気になったらカウンセリングを受けるもの、と思われがちだが、実際カウンセラーは医者ではない。

Wikipediaによれば、カウンセリングとは

依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助。

カウンセラーは話を聞くプロなのだ。友達や家族ではなく、全くの第三者であり、秘密厳守の安心・安全な条件下で自分をオープンに話せる相手、そして問題解決や症状の軽減などを実際に実現を手助けするプロなのだ。

 

ちなみに、psychologist(心理学者)は心理分析を専門とする人でこれも医者ではなく、psychiatrist(精神分析医)は心の病気を診断し薬を処方する人で、これが初めて医者となる。

 

そう、カウンセラーは医者ではないので、あなたは病気ではない!

どうだろうか、あなたの周りに完全に真っ白な状態で秘密厳守、安心・安全な条件下で話を聞いてくれる人はいるだろうか?どんな否定も批判もなく、とことん話を聞いてくれる。そんな人がいるだろうか。

 

そういった意味でもカウンセリングを定期的に受けて心のケアをするってのも心身の健康にとってとても良いことなのだ。

 

世の中、問題のない家庭はありません

子育ての悩み。ママ友との悩み。旦那との関係。義両親との関係に、仕事のこと、お金のこと。。。などなど。

100%悩みが全くなく生きている人なんて少なくないんじゃないだろうか。

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グダグダ悩んで、やけ酒、やけ食いしてまた太って、ストレスになって旦那と喧嘩、

これ、聞いたことあるパターンって人も多いんじゃないだろうか。

これまで日本ではずっと「人と合わせることが美」「出ない杭になる」が美とされてきたため、辛くても我慢してしまい、カウンセリングを避けがちだろう。

いくら食事や運動ばかり気にかけても、そりゃもちろんジャンクフードを食べて寝っ転がってるよりもよっぽど素晴らしいが、完全にメンタルまで健康になることはない。

そういった意味でもカウンセリングとはメンタルを整え、心身ともに健康な状態を保つ、という目的でもっと利用されるべきだ。

つまり、メンタルの自己管理のためにジムに行っているようなものだ。

 

 

遠隔でも匿名できるカウンセリングもある!

 

カウンセリングには興味はあるんだけど、、、、

 

「人の目が気になる」

 

だけどもし、自分の家から携帯でプロのカウンセリングが受けることができたらどうだろうか?

 

プライドが邪魔して、人に弱みをみせたくないけど、身近な人に悩みや相談をして心配させたくないし、別におせっかいアドバイスも要らない。

心配事や判断に困ったときなどは、占いに頼る人が多く占い市場は1兆円マーケットと言われている。それで悩みが解決すればいいのだが、何かに頼っても問題の根本は解決なんかしない。

占い師
今年は結婚できなさそうですね。

と言われたら

 

B さん
あの占い師は信用できない!次に行こう

となる人も多く、自分の聞きたい結果を出してくれる占い師を探し続ける人も多い。

 

それもあなたの人生だが、やっぱりカウンセリングのように自分と向き合って、吐き出せる場所。それも必要だと思う。

 

遠隔なら電話やPCから人の目なんて気にせずに繋がれちゃう。

カウンセリングを受けるということは、全く恥ずかしいことではない。心の美容室に行くようなものだ。

もっと気軽に利用しよう。

 

無料のカウンセリングはありますか?

 

女性
カウンセリングは高くって、、、無料でやってるところはありますか?

 

これはコーチングでもよく聞かれること。

 

よくインターネットでも

24時間やっていて料金が無料の電話カウンセリング

を探している人が多い。

もしかしたら地域支援団体でボランティアとしてやってくれる人はいるかもしれないが、ちょっと考えてほしい。

 

あなたは

女性
カットとカラリングは高くって、、、無料でやってるところはありますか?

 

なんておかしなことは言わないだろう。

 

女性
会計士は高くって、、、無料でやってるところはありますか?

 

なんていう人もいないだろう。

 

女性
お弁当は高くって、、、無料でくれるところはありますか?

 

そんな人ももちろんいないだろう。

 

嘘だ!と思うなら今度夜の11時にパン屋のおばちゃんをたたき起こして

 

女性
今猛烈にアンパン食べたいけど、おばちゃんなんで24時間無料でアンパン作らんの?

 

と聞いてみればいい。

 

さすがのジャムおじさんでも24時間パンは作らないよ。

 

コーチングもカウンセリングも同じ。プロなんです。

 

ちゃんとサービスへの対価を払ってください。

 

それでもまだ24時間やっていて料金が無料の電話カウンセリングを探し続ける。

それじゃあ、会社に行って

女性
私今日は24時間働きますが、お給料はいりません。

 

と言ってみてください。

 

つまりそういうことです。

 

 

まとめ:カウンセリングはもっと気軽に受けるもの

 

カウンセリングは敷居が高い!

病気じゃないと受けられない。

恥ずかしい。

そんな人が多いと思う。

だけど、本当はもっと気軽に誰でも受けれる心のメインテナンスをするところ。

 

そう心の美容室みたいなもんだ。

 

私の父が亡くなったときに私の母が

カウンセリングなんてやめて!私は病人じゃないのよ!

 

とカウンセリングを断固に拒絶したのを覚えている。

 

あの時カウンセリングを受けていたらもっと楽に最愛の人を亡くした悲しみを乗り越えることができたかもしれない。

 

生きにくい国日本。逝きやすい国日本。

これを生きやすい国、もっと生きたい国に変えていければな、と思う。

もちろんカウンセリングだけが日本を変えることは出来ない。

だけど、少しでも救われる人ができればいいな。

 

冒頭でも書いた。

コーチングというのは

ゴールを設定し、一緒に二人三脚で頑張っていく

であって

死にたい→生きたい

にするのはコーチングではなく、カウンセリングなのだ。

だけど、カウンセリングとコーチングを受ける人が増えたら、もっと生きたくて、人生が楽しくて仕方ない人が増えるんじゃないだろうか。

 

そういった意味でもまずはみんなに「カウンセリングは病人が行くところ」という観念を払しょくしてほしい。

 

コーチングに興味が沸いた方は是非私のお試しコーチングを受けてみよう。

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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