大阪人の国際結婚!夫婦円満の秘密はデートと○○

   

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結婚しても恋し続けるもの。

わが愛する旦那はボスニア人。

なんと彼が20の時に出会って、21でプロポーズ。22で結婚。今では可愛い娘に恵まれて、結婚生活も6年目。

なんかもう一生一緒にいる感じがするくらい仲良しカップルだと思う。

昔は帰国したときに実家に泊めてもらい、そこでの両親の会話が

「そこのあれとって」

とか

「あそこのあれ食べに行こうか」

というほぼ暗号化された夫婦の会話が成り立つのが不思議でたまらなかったのだが、今になって自分がすでにその領域に入りかけているのに気が付く。

テレパシーみたいなもんがあるのか?と思えるくらい、買い物に行ったら彼の欲しいものが言われなくてもわかるし、私の欲しいものもわかるようである。

大体食べたいものもわかるし、なんか

「何のために話すんやろ」

と思えるくらい意見の一致が多い。

だけど、もちろん国際結婚であれば訳の分からない不一致も出てくる。

例えば

ボスニア人(以下B)「なんでお寿司にマヨネーズ入れへんの!」

なんで寿司にマヨネーズ入れるねん!

と思うし、

私が醤油をよく料理に使うことについて

B「Noriはアイスクリームにまで醤油かける!」

とか言ってくる。

かけへんわ!

と思うんだが。

そんな私たちの夫婦円満の秘訣をここですこしお話させていただきたい。

デートは必然

私たちにとってデートは必然である。

ここでデートと書いてしまったら、たいそうにメークして一流レストランで高いお料理をシャンペーンとともに頂く、とか、二人っきりでロマンチックに映画を見る、とかではない。

 

一緒に出掛ける=デート

という訳の分からない方程式が存在するのである。

例えば、

B「電球切れたから買いに行くけど来る?」

これもデートの誘い。

「娘を保育園に迎えに行くけど来る?」

これもデーとの誘いなのだ。

娘がいるときはファミリーデートとなる。

3人で公園に行くのもデートになるのである。

 

ただ牛乳をスーパーに買いに行くだけでも「デート」だから手を繋ぐ。これってなんかいいなって思うわけなんだな。

 

シャワーも一緒。

 

建築する際、「シャワーヘッドを二つつける」という夢を叶え、我が家のマスタールームのシャワーにはにはシャワーヘッドが二つある。

うちの旦那はシフトワークであり、9-5時で働いているわけではないので毎日ではないが、一緒にシャワーできるときは一緒に入っているのである。

娘がいるときは3人で入ることもある。

犬を洗う時も一緒に入って一緒に犬を洗うのである。(←うちの犬はシャワーが嫌いなので、左右からダブル攻撃するのである)

 

これは実はわが両親から受け継いだ習慣であるのだが、とても良いなと思うし、みなさんにお勧めしたい。

例えば旦那がトレーニングのお陰で筋肉がついて来たら一目でわかるし、

私「あんた、トレーニングの成果出てるやんか」

と褒めてあげられる。褒められるとやっぱり嬉しい。反対に私がトレーニングしていると彼が気づいてくれたりする。

見られている、それだけでやはり女としての美意識が上がり、それだけで美しくなれる。

おかげでお互い男女としての意識を高めることができるんじゃないだろうか。

 

おやじギャクをとばす

この前FBで聞かれたこと

「海外でもおやじギャグあるんですか?」

あります。あります。ありまくります。

英語ではジョーク、といったほうがいいのかもしれない。

うちの旦那はアラサーで本当に面白くないんだけど笑ってしまうおやじギャグを毎日連発する。

よくやるのが、Boratのマネ
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おやじギャグだけではない。

お化粧中とか、いきなり壁から半分顔出して

「ブ~」

と言ったり、

 

パントリーに隠れて、私が開けた瞬間

「わ~」

 

とこんな訳の分からんことをする。

海外ではこれをプランクという。これくらいのプランクなら面白くて、笑いのネタになってよい。

やっぱりこういうコミュニケーションが夫婦には大事なんだと思う。

 

常にコミュニケーション

わが夫婦で一番電話するのもメールするのもお互いである。

仕事中、隙があればメッセージくれるし、電話ができそうなら電話してくれる。

一方、私も何かあればすぐに旦那にメッセージする。いや、何もなくてもメッセージしてるかもしれない。

そして、家に帰ってきても、(もちろんお互いクライアントさんたちのプライバシーは守りながら)今日の一日を報告しあう。

コーチングの話もするし、アドバイスももらうし、彼の仕事の内容や、彼のボスの仕事、どんなお仕事をしたのか、などを毎日話しあう。

 

仕事の関係で会えないときも、電話で常に連絡しあう。努力とかじゃなくて、「連絡したい」

そんなもんじゃないの、恋愛って。

 

結婚は最高レベルの恋愛

 

もちろん旦那はバナナを半分しか食べない、という訳の分からないことを毎日するし、

折角シーツを洗ってるのに、

B「昼寝するのにシーツない!汚くてもいいからシーツあったほうがええ!」

とか訳の分からんこともいう。(ただ単に面倒くさいんやね)

 

けど、やっぱり一緒に同じ空間にいるだけで幸せだし、なんというか安心する。

 

思いっきりあほなことでも一緒に笑いあって、そして常に恋人気分でデート(注意:ほとんどが食料品を買いに行く)したり、お互い別に高いプレゼントの交換しなくても、常にマッサージしてもらったり、彼の好きなケーキを作ったりで、プレゼントのしあいしてるし。

 

1億円の指輪をもらったわけではないけど、そんなことどうでもよくて、最高の安心と最高の居場所という最大の宝を手に入れたと思っている。

やっぱり大阪人の私には週一回のキャンドルライトディナーよりも、毎日いかにおなかを抱えて顎が外れそうになるまで笑えるか、のほうが大事であって、それが叶えられている私は幸せだなぁーと思うのである。

 

夫婦関係なんてこうあるべき、なんてない。

私たちのように毎日漫才師みたいな関係であってもいいであろうし、毎日超セレブカップルでもええと思う。

お互いが結婚して恋をし続けられるのなら、形はどうであってもええ。

 

夫婦の悩み、だれにも話せないで苦しい、そんな人はまず体験セッションを受けてみることをお勧めする。私のコーチングは夫婦間の悩みにとても効果的だとお客様からたくさんの感想をいただいている。

たいてい、夫婦の悩みってのはお互いの思い込みの衝突なのである。その思い込みをとっていくことで夫婦関係が180度変わるからびっくり。

まずはお試しセッションを受けてみよう。

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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 - Nori