「忙しい」人へ。それ、ダサいよ。忙しい=アホな時代やで。

      2017/03/06

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お久しぶりでございます。

True North Life CoachingのNoriです。

最近は新しいコンサルティング会社に勤め始め、死ぬほど働いて、辞表を出してきたところでございます。

 

早いやんって?

 

人生無駄にする時間なんかもったいないもん。合わないものは合わない。

 

まぁ12-16時間くらい一日働いてて、その合間をぬってコーチングを対面とスカイプ両方でやりつつ、家事もできる範囲でやってきた中で、

 

「忙しいからコーチングキャンセルします」

 

とフリーターの女の子から2時間前にキャンセルされたりするわけ。

 

主婦の人が

 

「忙しすぎて予約なんて取れません」

 

っていうわけ。

 

こんなん言うたら嫌われるかもしれないけど、「忙しい」はダサいよ、もう。

 

おっと、みんなめっちゃ忙しいからこのポストもめちゃくちゃ短くしなあかんのかしら??おほほほ。

 

 

忙しいは「重要な人」ではない。

 

これは主婦でも仕事でも言えることだろう。

 

手帳が真っ黒になって

「いやん、ナニコレ、私めっちゃ忙しいやん。すごい重要人物ちゃうの、これ」

って感じる人がいる。

忙しい、といえば、

「すごいで賞」スティッカーが張ってもらえると思っている人がいる。

うそうそ。そんなんないない。

 

「忙しいねん」

いったいこれは何を意味してるんだろうか。

これは、

  1. あんたなんかより、私のほうが断然忙しいのよ!
  2. あんたは忙しい私の優先順位に入ってないねん

とでも言いたいのか?

 

忙しい=仕事が良くできる。

 

ではない。

うちの部署にもおるねん。やたら忙しくしてて、効率よくやれば2時間で終わることを、

「忙しいねん!あれもこれもしなあかん!」

とマルチタスキングしようとして、実際3時間以上かけてるやつ。

とか、

 

会議、会議、会議、会議とあほみたいに走り回ってる人おるけど、実際その会議から本当に必要な結果を出しているのか?

またはただの時間の無駄か?

 

お茶会、お茶会、お茶会とまぁ最近流行ってるけど、それも一緒や。それはただ今日のやることリストをあほみたいにをこなしているだけではないのか?

 

 

これ やることリストを作る人に良くある、リストを作って満足して、その効率性を一切無視しているタイプ。

つまり、いつも忙しくて、でも3か月前からなーんも変わってない人っていうのは、

それ、ただの空回りちゃうの?

時間の運用が悪いだけちゃうの?

 

聞いてみたくなる。ホンマにそんなに忙しくて効率的にやってるんなら、多分何らかの形で結果が出ているであろうから。

 

 

「すいません、忙しくって」はただのくそ言い訳

大企業の社長さんともしお話を聞く機会があったとしよう。そこで

「すいません、忙しくって」

と断るだろうか。多分、社長さんのほうがやることはいっぱいあるだろう。

 

本当は

「実はそれ以上に興味のあることや大事なことがありまして、あんたなんかホンマはどーでもよかったんですわ」

と言ってるようなもんである。

 

ホンマにそんなことないねん。実は本当に忙しくって(まだいうか!)というのは。

 

「わたくし、タイムマネージメント(時間管理)が下手なんですわ、おほほほほ」

と言ってるようなもんである。

 

コンサルタントという仕事上、私はたくさんの社長さん、またはGM,マネージャーと話す機会があるのだが、そういう人たちとの会議を

「ごめん忙しいから」

とドタキャンされたことなど一度もない。

彼らが忙しくてドタキャンしないといけないようなフリーターの女性より暇なのか、となれば、多分そうではないであろう。でも優先順位というものをしっかりはっきりしているためであろう。

 

「忙しくって」5分も電話できない人がいるらしい。

専業主婦で子供三人で忙しすぎて、私が電話を掛けたときは出るのに、自分から一切電話かけてくれない人がいる。

 

決まって

「忙しくって」

5分も私と電話する時間を捻出することもできないくらい、私は大事ではないらしい。

 

うちの姉も母にあまり電話しないが、

「忙しくって時間がない」

らしいが、私は本業でコンサルして、コーチングして、母親して、毎週母に電話してる。相当暇なんだろう、私。

 

「忙しくてコーチングなんかできません」

という人もいる。その一方で私の過去のお客さんで4人の子供さんを育てながら、リンゴの木、という入園グッズ専門店を経営されているお母さんもいる。相当暇なんか、大阪の有名百貨店で手作りフェアなんかさせてもらってたし。

 

3人の子供さんを育てながらルリアンというエステを経営されている方もいる。この人、子育てしながら家事もしながら店も経営するなんて、相当暇なんやろうな。最近エステを教える学校まで始めちゃってるし。

 

会計士の勉強しながらフルタイムで働いている友達もいるし、建築士として働きながら、大学でレクチャーを行っている友達いる。この人らも相当暇なんやろうな。

 

みんなに時間は平等に与えられていて、とある人は「忙しいから」と後回しにしたり、避けて通ったりする。その間に、他の人は同じ与えられた24時間を効率的に使い、忙しいを理由とせずフル活動しているしている人もいる。

ほんま「忙しい」を連呼することに「忙しい」んやろうな。

 

 

忙しい=アホ やで ほんま。

 

ここまでいうか!と思うかもしれない。

だけど、私もコーチングやコンサルで見てきた。

「忙しい」を連呼する人に限って結果を出していないということを。

 

まず最初の忙しいタイプは会社員に多い、どーでもいいことばかっりやってて、取りあえずカレンダーは埋まってるけど、効率的で結果につながることは一切やってないタイプ。

 

そして主婦に多い「忙しい」と連呼することに忙しくて、忙しいを言い訳になんでもストップかけちゃってるタイプ。

 

ね、そこまでいうなよ、って思うかもしれないけど、まさに

忙しい=アホ

やで、ほんま。

 

そりゃもちろん、私たちは人間だし、忙しいと口にすることも多いだろうし、本当にやることがいっぱいあることもあるだろう。

 

そういう時はまず、一回立ち止まって、結果に直結することにフォーカスをあてて優先順位を立てて、マルチタスキングなんて言う、中途半端なことはやめ、マインドフルネス、つまりスーパー集中力を発揮し一個一個確実にこなしていけばいい。

 

忙しい忙しい、、、そういう時は従来の考え方に囚われず一度もっと効率的にできないか?にフォーカスしてみるのもよし。

 

 

 

子供がいて、家事もこなしながら起業している女性たちもいる。私のように副業、本業、母業、家事もこなしている人もいる。

同じ状況に置かれてもただ「忙しい」を連呼して何にもしない人もいる。

忙しい=アホ

やでほんま。

 

忙しいと口に出すことで自分の可能性を低めているやん。自分のチャンスを捨てているわけやん。

 

忙しい魔から卒業しよう。

 

 

 

現在はコーチング生を募集しておりません。

現在コーチングの枠が埋まっており、当分のところ募集する予定はございません。

それでもコーチングを受けたい熱心の方は一度ご相談ください。

 

大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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