必見!その英語、オーストラリアでは実は通じません。

      2016/10/28

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ちょっと待って、プレイバック、今の言葉、プレイバック!

私たち島国の日本人にとって言語習得は大陸に住むほかの言語と関わりの深い国たちと違ってまぁ大変なもんである。

私もかれこれオーストラリアで14年も住んでいるが、恥ずかしいながらネイティブには程遠い英語を使っているのである。とはいえ、ありがたいことに何とか生活も全く困らず、ボスニア人旦那ともほとんど問題なく暮らしている。

 

そんな私が体験したことを中心にあなたの通じない和製英語について紹介していきたいと思う。

 

ビニールバック

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まず、私がオーストラリアに来て一番先に学んだこと。

ビニールバックは通じない!

ビニールっていったら通じるやん!ビニールって英語やん!と思うだろうが、実は発音が微妙に違うし、それ以前に、単語が違うのである。

英語ではPlastic Bag(プラスティックバッグ)という。

 

 

シュークリーム

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シュークリーム、おいしいよね。

 

だけど、、、知っているか?これは実は思いっきり和製英語だという事を!

しかもまた英語が面倒くさいねん、これ。絶対フランス語やで、と思うのだが、

profiterolesという。発音がまた大変そうなんで、シュークリームが好きな人はこの発音をぜひマスターしてからオーストラリアに来ることをお勧めする。

 

 

ビーサン

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そりゃビーサンじゃあかんやろ、ビーチサンダルやろ。

 

 

ブ~、不正解でした!

 

 

オーストラリアでは

Thongs という。イギリス人はよくFlip Flopと言っているが、オーストラリアでは断然Thongs!

注意事項として、Thongは女性のTバックのような物も指す。(写真のようなもの)

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(残念ながらこの写真は私ではありません笑)

ただし、またここでも面倒くさいのだが、もっとこの紐が細いものはG-stringと呼ぶ。日本の感覚でTバックと言ったらお茶が出てくることを理解しておこう(Tea Bagね)。

 

 

セロテープ

よう考えたら

セロってなんやねん!

残念ながらセロはオーストラリアでは通じないのである。

 

多分ほかの国でも通じないと思う。

スコッチテープっという人もいるようだが、これもオーストラリアでは通じない。

 

セロテープもスコッチテープも会社の名前やねん!

 

正しくはSticky Tapeという。(粘りのあるテープ、というのが直訳か?)

 

 

サランラップ

 

サランラップもクレラップも、、、商品名!

残念ながらオーストラリアでは通じない。オーストラリアの一番有名な商品は

Glad Wrap

これは通じるんやけど、正しくは

Cling Wrapという。

Clingというのは引っ付く、という意味なんだが、またこれが

引っ付かへんねん。

日本のラップ製法を絶対習うべきやで、オーストラリア、といつも思う。

普段は別に安い商品を買ってもええと思うのだが、クリングラップについては

安物ほどくっつかへん。

これに関してはええものを買っていただいた方が商品満足度は高いと思われる。

 

ナイーブ

よく、「ナイーブやから(繊細な人やから)」

と日本では耳にするだろうが、これは全く違う意味となってしまうので注意!

Naive=経験や知識、判断力がない

つまり、正しく使わないと全く違う意味になってしまうので注意。

男友達「俺、彼女できないんだ、なんでなんだろう。。。」

You「ナイーブだからよ」

繊細と言いたかったんだろうけど、、、、ここでは

経験不足やからやで!

となってしまうのだ。

 

OOOOOOOOPS!

 

 

繊細とは正しくはSensitiveという。

 

(まあ男性に「あんたが繊細やから彼女できへん」という事自体、ちょっと問題があるのだが、、、、)

 

コックさん

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上記のことをすべて忘れてでもこれだけは覚えておいてほしいことの一つ。

コックはあなたが思っているような意味では通じない。

 

ちなみにドイツでKockというので、たぶんコックとはドイツから来たのではないかと思われる。

というのも、私の友達がドイツに住んでいたため英語があまりまだできなかったから起こった悲劇を目のあたりにしたからである。

 

学校で「あなたは将来何になりたいのですか?」

彼女は喜んで

「コックになりたいの!」

と言ってクラス中が笑いの渦に巻き込まれた。

 

だって、コックとは英語でペニスという意味になってしまう。。。。

 

OMG( ゚Д゚)

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なのでコックさんとはCHEFだとしっかり覚えておこう。じゃないと、レストランで

「Compliment to the chef(シェフに賛辞だわ!)」

を間違えてコックと言ってしまうと、、、なんか全く違う意味になってしまうので要注意。。。

 

和製英語には要注意

日本では当たり前だと思われ使われている和製英語、、、、海外では全く通じないばかりでなく、時には危険な意味も(?)。。。。

 

オーストラリアに来る際には最低でもこれくらいは知っておいた方が便利だと思う。

 

Nativeじゃないからこそわかること。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄である。

 

 

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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