不倫したい男性の心理ー海外で誘われたらまずこれを読め!

   

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True North Life CoachingのNoriです。

 

新しい仕事をはじめまして、まぁ今はコンサル、という肩書ではなくなったがSME(Subject matter expert)つまり、その道の専門家、としてプロジェクトにみっちり関わらせていただいている。

 

前の仕事と違い、会社自体にもちゃんとした構成があり、そしてとても協力的なチームと働けるので本当にやりがいを感じている。

 

次のブログでは転職についても書いてみたいと思う。

 

 

さて、今日はちょっとコーチングとは関係のないことを書いてみたい。

 

日本人と不倫したい男性はうじゃうじゃ?

私は現在アラサーで、日本人で、総務関係の仕事をしているのだが、こちらの記事ー海外に出れば人生が変わるは本当か?でも少しお話したが、本当に日本人、特に女性の事務勤務ってのが少ない。

 

9000人もパースに日本人がいればもうちょっと日本人が進出してるんちゃうか、と思われるだろうが、まぁ基本的にはオーストラリアなんて経済的に小さい国、ましてパースなんて別の国とか言われているくらいほかの州から離れているわけであり、またvisaの規制が厳しくなりつつなる今、本当に日本人の女性がオフィスで働いているのは(もちろん日系は違うと思う)結構珍しいわけだ。

 

背景がわかっていただけたところで、そしてこちらの記事ー海外で日本女子がモテちゃう理由も重要なロールを担っており、そしてなおかつ私の旦那に限ってなぜ浮気?という要素が入ってくる。

 

というわけでこの要素がすべて重なったときに、海外の男性は

Let’s Flirt!(不倫しようぜ!)

 

となるらしい。

 

浮気したい男性の心理を分析してみた

 

海外で(おっさんのように)働く日本人の女性。

 

私も当てはまりますねん。

 

そうなんですわ。おっさんら、恥ずかしくないんか?と思うくらい、不倫の誘いがゴキブリホイホイがゴキブリを誘惑する以上にくるわけだ。(ノリ調べ)

 

そこでその男性たちを分析してみようと思ったのがこの記事の発端である。

 

1-管理職以上である。

おっさんたちに必ず共通していることは、

けっこうお金を稼いでいる

 

ということであろうか。

General Manager、とか主任コンサルタント、土地投資家、社長、所長、、、、と職業は違えど、共通しているのは、年収が1500万円以上あることである。

 

 

そして必ず自分がお金を持っていることをささやかに自慢するのだ。

  • 俺、前の車はBMWで今はAUDIさ。
  • この前Private Jetで帰ってきたんだよ。
  • 俺の馬が競馬で勝つといいなぁ。(馬とか持っててもアピールポイントは結構低いと思うんだが。。。)
  • 俺の投資の家400坪なんだ。
  • 中国に店を持っている。(これもどうでもええポイントですわ)

などなど。。。。

彼らは絶対年収を明かさない。

 

まぁ、だいたいわかるけどね。こういう仕事にかかわって10年のプロですから。

 

不倫を考えている皆さんへ、別に私は不倫はお勧めはしないが、馬アピールだけは絶対やめておいたほうがええと思うよ。逆効果やで。

 

2-アジアの女性が好き

海外の人が全員日本人女性のことを好きというわけではなく、もちろん金髪ボンキュッボンがええ人もたくさんおる。私もおっさんやったらそっちのほうがええような気がするけど。。。

たいていのおっさんは、

  • 過去に日本人と付き合っていた。
  • 過去にアジア人と付き合っていた。
  • 奥様がアジア人(でも日本人ではない)

経験があり、その経験から日本人女性に対してものすごい好奇心を寄せている。

そしてこの人たちに共通していることは

  • 黒い髪が好き
  • ぺちゃぱいオッケー(ぺちゃぱいが好きな人でさえいる)
  • スリムな体系が好みが細すぎるのはいや!(BMI19-22が理想)
  • でもお尻はややでかめがいい。

どんなめちゃくちゃなオーダーやねん!

 

これに当てはまる女性は不倫したいアジア人大好き男性を虜にしてしまうそうな。

 

いらんわ、そんなん。

 

3-出張が多い仕事についている

たいていの不倫おっさんは

  • 携帯を二つ持っている(仕事用とプライベート)
  • 出張が多い

つまり、出張先では

やりたい放題できる

と思っているらしい。

不倫相手を探すときに

 

奥様と同じ町に住んでいない

というのが結構大事な条件なようだ。一度だけ同じ町に住んでいる方から不倫の申請を頂いたが、これはかなりまれだといえるだろう。たいてい同じ職場で働いている場合、不倫の申請はなく、

見てるだけ―

で終わるようだ。まとめると

  • 奥様は好き
  • だけど刺激が欲しい
  • 結婚生活は絶対つぶしたくない
  • 不倫相手にストーカーされたくない

これを満たすのは出張先ということであろうか。日本のようにラブホテルが存在しないオーストラリア。同じ町に住んでいると不倫はとてもしにくいようだ。出張先だと会社がホテル代まで払ってくれ、うほうほうほ、なわけ。ええ経験させてもらってるやん、おっさんら。

 

4-奥さんが仕事をしていない

あまりキャバクラなどがないオーストラリア。

 

日本と違って実力社会であり、頑張れば頑張るほど給料も地位も上がるんだが、それと同時にストレスも増すってやつ。

仕事でがみがみ言われて、家に帰っても愚痴を聞いてくれる奥さんがいない。

日本のようにキャバクラできれいなお姉ちゃんと一杯飲んで帰る、、、なんてようなストレス解消法もないわけだ。

 

となると、最高のストレス解消法は

浮気

 

となるようだ。

ここでもわかるように奥さんが旦那さんの糞つまらない仕事の話をどれだけ一生懸命聞いてる(ふり)するか、ってのがとても大事なのがわかってもらえるだろうか。

 

最近不倫に誘ってきた男性が一言

「不倫をしているほうが結婚生活が良くなるんやって聞いたことあるで。だってさ、不倫相手なら不倫という大きな秘密をともに隠しているわけやろ?つまり共犯者ってやつ。だからなんでも話せるやん。奥さんにはちょっと言いにくいことでも、隔たりなくなんでお隠さずに話せる存在ってやつ。だから逆に言えば、奥さんとはストレスなくて本当にうまくいくらしい。って心理学者が言ってた」

やってさ。

これに関する文学を探していたのだが、実はけっこうたくさんあるのでご紹介しきれないが、こういう考え方もあるんか、と少し考えさせられた。

 

 

5-浮気相手は慎重に選ぶ

上記からわかるように浮気するってのは、ただのSEXの関係ではないようだ。

選ぶ基準として、

  • 仕事をしている
  • 働いている大変さをしっかり理解している。
  • 知的で会話力がある
  • 不倫コードを知っている

というわけで、実際はあまり若い子は狙ってないようである。30-45歳くらいが熟女でおいしい時のようだ。というのも、20歳のぴちぴちギャルにはない、知的な会話ができ、ちゃんと自分のことを理解してくれるからである。

 

なんといっても

不倫コードを理解している

 

不倫コードとは、

お互いこれは国家秘密として扱うこと。そして、のめり込まないこと。

(Nori調べ)

 

だから既婚してる女性のほうがいいのだ。のめり込まない、というのはかなり難しい基準だそうだ。これはほぼ全員が口をそろえて言ってる。というのも女性っての甘い言葉や、体の関係を持ってしまうとホルモンの性質上か、どうしても相手のことを考えられずにはいられなくなってしまう可能性を秘めているからである。

 

まぁこういうわけで私は女性には不倫はお勧めしないで、旦那さんとの仲を改善するほうをお勧めするのだが。まぁ、別に不倫しようがどうしようが、私は判断はしないが。

 

6-口説き文句

口説き文句には二通りある。

もっと厳格に言えば多分もっといっぱいあるが、まぁ大雑把に分けて二つ。

「今日のパンツは何色?」系

これ系は、出会って、不倫をしたいと申請するまでの期間が短く、つまり出会い系のReplacementみたいな感じ?としか思えない。

なんていうか、

 

数打てば当たる。

と思ってるんやろう、と私は思っている。何人にも口説いてるんやろうな。信頼関係が成り立つまでに即

なぁ、今日のパンツは何色?」

と聞いてくる。出会って多分3-5日くらいでこの質問が出てくる。

 

うんこ色じゃ、におうか?

と誰か一発かましてほしいと心から願っている。

これ系のメッセージを受けたら結構げんなり来るねんな。ほんま。これに乗る女性って相当欲求不満なんだと思うわ。

 

 

じっくりしっかり作戦

出会ってから、好意があるというそぶりは最初のほうがほとんど見せず、ビジネス感覚な会話をしばらくする。

十分相手の文章力、知的度を把握し、そしてだんだん自分のパーソナルな情報をちりばめていく。

「お正月はSydneyにいる母親のもとに戻ってたよ。」

とか

「連休は友達の結婚式でさ。ちょっとShirazを飲みすぎてしまったよ」

「俺の会社ではこういう方針でやっていこうと思っているんだ。将来的にはこういうビジョンがあってさ。俺、本気でこのプロジェクトを成功させたいと思ってる」

とか

実家の話、好きなワインの話、そして極め付け、自分のロマンをビジネス調の会話の中にちょこちょこ嫌みなく混ぜ込んでいく。こうすることで女性を全く目立たせないで攻めていき、

そして

「君の仕事の話も聞きたいよ」

「君は素晴らしいから○○の資格を取ったら絶対将来昇給するよ」

などと、仕事に興味を示し、嫌みのないアドバイスをする。そしてじわじわ信頼を築き、ある日突然

「君の声を聴けて今日本当にうれしかった」

などとサラッという。でも口調はボス風を保ちつつ。なんていうの、

Fifty Shades of Greyの Mr . Grey系。

 

多分下記の人はかなり不倫慣れしてるんだろう。手を込んでしっかり投資していくようで成功率も高いと思われる。

 

どちらにしろ、不倫目当てなんだけどね。。。

 

まとめ:男性も女性も不倫の前に、まぁこれ読んでおけ

多分働き始めてから数えて20件以上の不倫の誘いが来たといえる。

 

一度も不倫の誘いに乗ったことはないし、たまにはムカッと来ることもある。

最近一番多いのはLinkedinからの不倫の目的でのつながってくるやつ。

しかもくそ一生懸命適当な理由をつけてくる。ビジネスネットワークだから下手に断れないのをいいことに、とても巧妙な手口を(上記に示されている)を使ってくるベテランもいる。

 

これが(私と)不倫したい男性のまとめであり、多分ほかの日本の女性にも当てはまると信じている。だからそういった意味も、むやみやたらに誘いを受けないでほしい、という願いも込めて自分の経験を記事にしてみた。

男性の皆さんへ。これは不倫の勧めではないことをくれぐれも理解していただきたい。

 

 

 

 

 

 

大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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