成功の秘訣はマインドフルネス

      2016/06/21

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Mindfulness???

マインドフルネス。

これ、調べてみたら瞑想のテクニックらしい。

そしてそれ以外にもこのテクニックをマスターすることによって鬱も治って、仕事でもハイパフォーマー(ようするに、できる人ってことやろう)になれるらしい

 

 

そんなマインドフルネスについて私なりの見解を書いてみたいと思う。

 

ストレス→リラックス→集中。。。。はぁ?

こちらのWebsiteによれば

マインドフルネスとは“今・この瞬間”に意識を集中した心のありかた。これは仏教における“正念”という概念にあたり、過去や未来への執着から生まれる雑念を去った安らかな心の状態を指す。

 

こちらでは

高い集中をし、時間が流れるのを忘れて没頭している状態を指していました。この状態になるための条件は3つ。

高いストレス、不安リラックス、やるべき行為への集中

 

私がただ勉強不足なだけなんだろうか。多分トレーニングが必要なんだろう。だけど、この

ストレス→リラックス→集中がいまいち感覚がつかめないのだ。

 

エクストリームスポーツ(極めて危険なスポーツ)では、まず取り組むときに「大怪我をするかもしれない、下手をすれば死ぬかもしれない」という極度の不安とストレスを感じます。そこを思い切って一気に取り組み始めると、フッと自分自身が極限の状態でもコントロールできることを感じ、リラックスします。そして、集中する。

https://mirai.doda.jp/theme/wellness/mindfulness

 

旦那に説明して自分の頭の中を整理してみようとするが、旦那も

「それ、、、、意味不明や」

 

このMindfulnessってのは瞑想、心理療法にも使われているらしい。そしてまたリーダーシップトレーニングなどにおいてGoogleなどの大企業でもこの方法が使われているらしい。

 

さて、なぜこのマインドフルネスがそんなにパワフルなのか。

 

労働は美徳

私が企業で働いていた時、プロジェクトの関係で私のチームが22日間休みなし、平均毎日10時間労働をしなければならないことがあった。

 

この22日間、10時間座りっぱなしのデスクワークに腰を痛めた人、体調を壊した人が続出。

そればかりか、ミスがいつもより多かったし、仕事へのスピードもかなり落ちていた。

ちょっとまって、これ、日本の企業の働き方と似てる。

日本ではブラック企業などが結構あり、一日14時間労働も普通にあり得るのだろう。休みの日まで働く人もいる。

 

なんでそんなに仕事をばっかりするのか考えていたのだが、たぶん「労働は美徳」という考え方が日本に浸透しているのではないだろうか。

これを時給換算するときっと大企業で働くよりファーストフード店で働くほうがよっぽど良い時給なのかもしれない。

でも本当にこれが一番効率いいのか?

本当に24時間最高の効率で働けるか?

小学校の授業

小学校での授業はたいてい50分x6限。

そう50分勉強して10分の休憩時間がある。

もちろんこれは小学生の集中力に合わせてこのような仕組みが作られたのだろうが、だけどこれ、実際これはとてもよいアイデアのような気がする。

一般的に言われている集中力の持続時間の平均は50分.

もしかしたらもう少し長い人も短い人もいるかもしれない。

この小学校の50分授業ってのはとても理にかなった素晴らしいものなのかもしれない。

 

大切なのは、持続時間ではなくて、集中力をいかに効果的に発揮するか

 

仕事ができる人と仕事ができない人の違いを知っているか?

実は能力的には大した差のである。

では何が違いをもたらすのかというと、「集中」「自信」「エネルギー」

今までは会社もトレーニングやなんやらで「とりあえず成長させよう」という動きがあったのだが、

P(Performance・業績)= C(Capacity・能力)+ K(Knowledge・知識)

P(Performance・業績)= C(Capacity・能力)ー I(Interference・妨害)

マインドフル・リーダーシップ “今”に集中するほど、成果が最大化される

 

田口さんがこのように説明されている。

つまりだ、違いはこの妨害ってやつ。

妨害?

集中力を欠けさせる原因となるものである。

大切なのは、持続時間ではなくて、集中力をいかに効果的に発揮するか。

そしてこの集中力の妨げとなる妨害を取り去ることが仕事ができる人を作るベストプラクティスってわけ。

実力を発揮できないのには、何かしらの理由がある。
それを取り除かなければ、いくら知識やノウハウを詰め込んでも状況は変わらない。

これは仕事だけではなく私たちの生活にも通じることではないだろうか。

 

今、目の前のことに集中する

マルチタスキングやらなんやらが流行っている。

とくに主婦なら「○○しながら△△して××する」

そしてその間に頭の中は明日のことを考えている。

これじゃあ集中力の散漫なのかもしれない。

それよりも

「今、目の前のことに集中する」

1日に何度もメールで仕事を中断されている。

SNSを一日に20回チェック。

気づかぬうちに脳が休まることなくフル回転し、私たちは正しい判断をしているのか?

毎日、ネットやスマホから送られてくる情報に埋め尽くされてしまった日常から抜け出し、少しだけ今、目の前のことに集中してみてほしい。

結果的に自分を知り、自分を見つめる時間を持つことになり、この情報反乱時代に自分自身を保ちながら判断するのかの決めてになるのんじゃないだろうか。

そう今に集中するってことは、妨害をいかに省くかってこと。

コーチングとマインドフルネス

マインドフルネスはいま新しいコーチング方法としてブームになっている。

クライアントが自分自身の望む目標に向かってベストを尽くせるような、気づき・学習・行動を促進すること。

そしてそのゴールへの邪魔をするものを自ら気づき、取り除いてベストな状態を作る。

これが新しいマインドフル+コーチングの考え方のようだ。

 

実際私が今までやってきたことはこれだったんだ。

心の豊かに気づき、自分らしく自分で未来を切り開く。

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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