後悔のない人生を送るために考えてみてほしいこと

      2016/10/28

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True North Life Coaching代表、Noriです。

我が家ではアンパンマンが空前のブームで今日もパトロールが行われていた。

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アンパンマンのDVDを観る時も必ずこのユニフォームを着用。

そこまでアンパンマンラブなのはいいが、母ちゃんをアンパンチの練習台に使うのはやめてほしいなと切実に願うこの頃である。

さて、今日は私が一番大事にしていること、そう後悔のない人生を送るために今からできること、をお話していきたいと思う。

 

あなたの人生、やり残しのない人生だと言えるだろうか?

私がコーチングの勉強をしているときに、世界で一番のコーチだと言われているトニーロビンズの本やCDを覚えるほど聞いていた。

 

その中で彼が

「椅子に座って死を待つだけとなったときにさ、全く後悔のない、やり残しのない人生だと言えるだろうか?

という質問を投げかけていた。

私たちの中に本当に幸せに人生を全うしているしている人がどれだけいるのだろうか。

3万人を上回る自殺者数を誇る自殺大国の日本。

日本人の「幸福度」が先進国で最下という結果も出ている。

 

そこで本当に後悔しない、最高の人生を送るために今からできることを書かせていただこうと思う。

 

「お金」はお墓に持っていけない

あの、かの有名なSteve Jobs(Apple社の元CEOである)imageshttp://feelgrafix.com/954780-steve-jobs.html

墓場で一番の金持ちになることは

私には重要ではない。

夜眠るとき、

我々は素晴らしいことをしたと言えること、

それが重要だ。

という名言を残している。

もちろん、彼は元CEOでお金は腐るほどあったであろう。だけどお金が腐るほどあってもガンだってどうにもならなかったし、お墓にも持っていけなかった。

 

私の元カレはとてもお金に執着した人だった。

当時誰もが知っているような組織で働いていて、かなりの高給取りだった。

元カレ
俺は結婚も子供もお金がいっぱい貯まるまで興味ない。しっかり稼いでそれから人生楽しめばいい

 

そういう人生もあるかもしれないが、、、、結局働きすぎて強度のうつ病になってしまい、数年間働けなかった。いや、実際しばらく人とのコミュニケーションまで取れなくなってしまった。

 

彼のように、今を顧みないでお金のために四六時中働く。これは多くの日本人に当てはまるのではないだろうか。

その結果、日本の幸せ度は先進国で最下位であったり、自殺が一日100人ともいわれている。

 

お金という、ただの物々交換のツールでしかないものに縛られて、時には奴隷になる。お金をいくら儲けたって、残念ながらお墓では一銭の価値もない。

お金なんて、ただの紙キレでしかない。

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そんな、紙切れのために、人は犯罪まで起こすこともあるし、高給だからと好きでもない仕事に人生を捧たり、、紙切れのため好きでもない人と結婚する場合まである。

 

大切な家族との時間も健康も愛もお金では買えない。
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美しい景色だってお金では買えないし、「心の幸せ」なんて残念ながらお金では買えない。

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お金は確かに生きていくためには必要だが、シンプルに生きていくためにはそんなに大金はいらない。一度お金に縛られすぎるのをやめてみないか?

 

足るを知る

「もっと良いものを」

「もっと素晴らしいものを」

「もっと多く」

「もっと新しいものを」

 

現代の資本主義社会では大量生産、大量消費、大量廃棄で様々な物がある意味では“使い捨て”の状態になっている。

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新しいものが日々作られて、次から次へと欲しいものが出てきてしまい、“足る”を知るということがなく、「もっと」「まだ足りない」と、際限なく欲してしまう。

 

老子の言う「足る知る」というのは、
ないものではなく、あるものに目を向け 今の自分自身に満足すること

向上心を捨てろ、と言っているわけではない。

「これで良い」のではなく、「これが良い」と思える生き方。

なのだ。

いつも外に目を向け続け 「まだ足りない」ばかり感じる虚無感ばかりの人生をやめて、足るを知り、「これが良い」と思える人生を送ろう。

 

あなたはいつ死ぬかわからない

フランスでのテロ、ドイツでの銃撃事件、アメリカでの発砲事件、日本でもここ最近では熊本大地震、そして世界の各国でも洪水や、台風などの被害でなくなっている方がたくさんいらっしゃる。

 

それに加えて事故に巻き込まれる可能性もある。

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私はまだ若いから死なない

と思っているかもしれないが、時には死なんて突然訪れることも。

 

私の父の話だが、実は父は二年前にいきなり最期の日を迎えることになった。本当に急にその日は訪れるのだ。

本当に他人事だと思わないでほしい。

 

 

我が家ではこういうルールがある。

旦那
家を出るときは、必ず笑顔で。だっていつ事故に巻き込まれるかわからへんやろ?最後に見た顔が怒っている顔なんて嫌すぎる。

 

というわけで、いつも笑顔でお見送りをするというルールがある。

girl-102829_640もともと喧嘩をしないのであるが、このルールを適用してからさらに仲良くなったなぁと思うのだ。

人生いつ終わりが来るかわからない。

それなのにつまらないことにイラついたり、そんなことに大切な時間を使うのはあんまりにも勿体なさすぎる。

特に、愛して結婚したはずの旦那と機会あるごとに喧嘩して、セックスレスになって、、、そんなの明日死んだら絶対後悔するよ。

いや、明日死ななくても死ぬときに

 

あー良かった、毎日夫婦喧嘩してて

 

なんてことはまずないだろう。喧嘩するほど仲が良い、、、なんて幼稚園までだ。

どんな小さなことにもイライラして生きるより、もっと一日一日に幸せを噛みしめて生きるほうが絶対いい。

 

 

 

 

自分らしく生きる

私は海外に移住して早14年。1年~2年に一度くらい日本に帰っているが、そのたびに不思議だなぁと思うことがある。

 

ここオーストラリアではスーパーで作業着を着ている人、スパッツを履いている人、ジャージを履いている人、スーツを着ている人、ノーメークにフルメーク、といろんな人がいる。

私自身もTシャツとジーンズ、ノーメークでスーパーに行くことも多々ある。

恥ずかしくないのか、と言われそうだが、

Nori
ほんま、人の頭の中なんかどうでもええ。。。

 

だが、日本ではバナナを買いにスーパーに行くだけでもしっかり身だしなみを整えている方が多い。

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Facebookを開ければみんな同じような髪型に服装にお化粧。本当に

誰が誰かわからない。。。

 

常に、雑誌でトレンドを調べて同じような格好をしたり、常にダイエットをしている女性たち。

みんながみんな北川景子みたいにならなくてもいいんちゃうのかな。

みんながみんなBMI18にならなくてもいいんじゃないのかな。

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なんかクローンみたいで個性があまり見えないなぁと感じてしまう。

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人からどう思われているのかを気にしてばかりの人生なんて、あまりにも窮屈で面白くなさすぎる。

みんながみんな、スーパー主婦やスーパーイクメンみたいにならなくてもいい。

 

 

自分の為の人生なのに、人の評価ばっかり気にしていたら一体誰の為の人生なのかが分からなくなってしまう。

何で他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は自分で決める。

本田圭介

 

今日からもっともっと自分自身の事を認めてあげて、自分らしくいきてみよう。

 

まとめ:毎日後悔しないで生きてみよう

 

私たちの多くは、いつもより大きな幸せばかりを追い求めて、今、あるたくさんの幸せを見逃してるのかもしれない。

確かにお金があれば欲しいものが買えるし、もっといい暮らしができるかもしれない。

だけど、常にお金のことを考えて、常にいい暮らしを求めて現状に満足できない暮らしは本当に幸せだろうか。

何のためにいい暮らしをしなければいけないのか、それは自分のためなのか、それとも、、、人から良く思われたい見栄なのか。。。

 

そんな人の評価なんか、本当はどうでもよかったりする。人はあなたの人生を生きているわけじゃないのだから。

自分の人生、本当はもっともっとシンプルに生きれるはず。今の幸せを十分に感じながら、もちろん夢があったらその過程もすべて楽しめばいい。

いつか幸せになる、なんてその「いつか」を待って後悔するより、毎日毎日後悔なく幸せに一生懸命生きてみよう。

 

 

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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