小島慶子も移住!!心の豊かさを感じるパースの魅力とは!?

      2016/07/19

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True North Life CoachingのNoriです。

私は日本生まれなのであんまり気づかなかったのだが、旦那が

「なんで日本人は「え~~っ」ってよう言うの?」

「はぁ?」

「いういう、いいまくってるって。」

とある日、旦那がご飯中にいきなり

「どうしよう、俺、マスターしてもうた」

「何を??」

「俺、もう日本人レベルかも」

「え~~っ」

「やばい、みんなが俺がボスニア人って忘れてしまうくらい完璧すぎるえ~~っ

「。。。。」

「え~~っ」

「いや、まだまだいけてない」

「いや、俺のは完璧すぎる」

こうして毎日え~~っといい続けているうちの旦那。

最近はえ~~っのRemixバージョンなどもやってくる。。。

 

そんな旦那と出会った街、パースについて今日はご紹介したいと思う。

注意:パースの男性がみんな白ゴリラというわけではありません。

世界一美しい都市、パース

オーストラリアといえば、まず思い浮かべるのが、東海岸。

東海岸には日本人にも馴染み深いシドニー、メルボルン、ブリズベン、そして日本人の町といわれているゴールドコースト(ほんまにいっぱい日本人いるのだけど)。特にシドニーはたくさんの大きなショップや会社がずらりと並ぶ、まさに世界の大都市の一つである。

メルボルンもあの美しい街並みに心を奪われた人も少なくないだろう。

 

ゴールドコーストの海はまさにサーファーのパラダイスと言われている。あの美しい砂浜を散歩し、海辺で美味しいお茶を頂くだけでも十分航空券の価値があると言っても過言ではない。

 

そんな素晴らしい都市が存在するオーストラリアなのに、なぜパースなのか。今日はそのパースの魅力を紹介したいと思う。

ちなみによく聞かれる質問であるが、

「ブリズベンからパースまで車で何時間かかりますか。」

 

多分、4-5日はかかる。というのも、ブリズベンーパース間は実は4800km、時差2時間なのだ。

飛行機でも5時間かかるので、お勧めはやはり飛行機だと思う(そしてたぶん一番安い)

 

 心の豊かさを教えてくれる街、パース

パースは人口180万人程度、そんなに大きな街ではない。180万人、といってもかなり広い地域である。

パースの市街地から徒歩10分でキングスパークと呼ばれる、自然豊かな公園があり、およそ甲子園10倍の面積である。

マラソンなどもよく行われるこの公園は少し丘になっており、丘の上から眺めるパースの町は本当に美しい。

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特にここから見る夜景はまさに絶景である。プロポーズをするならこのスポットが私的にはお勧めである。

(ここでプロポーズしてあかんかったら、もうたぶんチャンスはないよ、きっと。。)

 

そして町の中にはロンドンコートと呼ばれる、まさに観光用のショッピングモールがある。

パースに住んでいる私はあまり来ないが、とても歴史のある建物である。

 

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そして忘れちゃならないのがスワンリバー。川沿いにビジネス街が広がっており、その近辺に商店街もある。ここから船も発着し、最近はエリザベスキーと名付けられきれいに舗装されている。image10

 

自然が近すぎる!30分でカンガルーに会えちゃう街

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街から30分もすると田舎の風景が繰り出される。なんだけど、あまり不便さはない。

ここパースはオーストラリアでも有名な2つのワイナリーがある。

一つはスワンバレーと言って車で30分で行ける場所にあるからびっくり!友達が遊びに来たらひょひょいとワイナリーに行って帰ってこれちゃうのがパースの魅力ではないだろうか。うちの白ゴリラはワインを飲まないのでありがたいことに毎回お友達と思う存分おいしいワインを試飲する事ができる。ワインの製造者が一つ一つ丁寧にワインの説明をしてくれ、気に入ったワインをその場で買う事も出来ちゃう、なんとも大人の楽しみ方であろう。image2

ワイナリーというのはワインを作っているワイン工房なのであるが、スワンバレーだけでも100個くらいあると思う。

もう一つのワイナリーはパースから車で4時間のマーガレットリバーだがここのワインは世界最高峰のcabernet sauvignonが味わえる。パースより少し涼しい気候が美味しいワインを作るのには最高の気候であり、マーガレットリバーは時間があればぜひ行っていただきたいおすすめの場所である。

 

 

時間がない時はスワンバレーでも十分に楽しめる。スワンバレーにはたくさんの野性のカンガルーが生息しており、私たちが泊まったNovotelリゾートホテルのゴルフ場にもこのようにいたるところにカンガルーが。ホテル自体もそんなに高くないので家族で楽しめること間違いなし。

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白いビーチが途切れることなく続くパースの魅力

 

私たち夫婦は旦那の仕事の関係でブリズベンに5年ほど住んでいたが、やはりパースの天候の良さとビーチの美しさを忘れられず、パースに家を建てることにした。

わが家から10分ほど車で走ると、この美しいビーチにたどり着く。

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ここではダイビングができたり、お友達がボートを持っていたらちょっとしたクルーズも出来ちゃうという、なんとも最高な場所である。ちなみにオーストラリアではボートを持っている人が結構いる。車で走っててもボートを引っ張っている四駆をよく見かけるであろう。

 

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このビーチのほかにも海沿いを走れば永遠に広がる美しいビーチたち。

朝10時にいきなり思い立って10時半にビーチに到着1時間ほど遊んで、12時前には家に帰ってくることもできてしまう。

こんな贅沢ほかにはないんじゃないだろうか。

パースは本当にファッションも少し遅れているし、ショッピングセンターは6時に閉まり、夜遊びできるところもない。最終電車も11時くらいで、本当に田舎かもしれないが、

なんかそんなんどうでもえー。

そう本気で思わせくれるこの海の美しさに虜になる人がこの街には集まっているのかもしれない。

 

海だけではないパースの魅力

パースは緑も豊かな場所である。

わが家から1KMも走れば馬たちがいる。

もう1KMくらい行けばヤギや羊などが見られる場所もたくさんなる。

家から歩いて五分のところにはこのような林が広がっており、家族でハイキング、または白ゴリラが一人でうっほうっほと走るのに最適な場所となっている。

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我が家は住宅街にあり市街地まで電車で25分。

 

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電車は日本ほどきっちりしてないが、結構きれいで割と時間通りに来る。しかも田舎だけあって駅が少ないので35KMをなんと25分で走ってくれるため、市街地に行く場合は電車がとても便利。

 

電車はあまり線がないのでそれ以外は車を使わないと不便であるが、この我が家のキッチンから見える夕焼け。。。

この夕焼けのためならちょっとくらいの不便さなんてどうでもよくなる。

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不便さが教えてくれる心の豊かさ

ここパースは電車の数も少ないし、テレビも極めて面白くない。ショッピングも結構ダサいし、ナイトクラブやバーの数も圧倒的に少ない。ショッピングセンターは早く閉まるし、外食は極めて高い。

 

だけど、仕事がない日は家族でビーチや公園に行ってのんびりとピクニック。

家の中でこんな風にお友達を読んでパーティーしたり、

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卓球大会したり

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庭で友達とランチしたり

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本当に時間の使い方が贅沢だなぁって感じる。パースにいると自分のペースで呼吸できている気がする。

確かに不便だ。本当にいらっとすることもある。だけど家から10分のところに海があるところに普通に住めて、ハイキングがいつでもできちゃうようなところはあまりないんじゃないだろうか。

 

パースはそんな心の豊かさを肌で感じられる世界一美しい街。是非皆さんにもこの素晴らしさを味わっていただきたいなと心から願っている。

 

大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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