上から目線な人ーうざいけど実は、、、

   

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なんやねん、その上から目線な態度!

あなたも一度くらいはこういう人に出会ったことがあるだろう。

私のコーチングクライアントにも

「あの人の辛口具合がちょっと受け付けません」

とか

「毒舌がうざいんです」

とか

「あの上から目線な態度、どうしてもだめです」

と結構悩みの種になることが多いようだ。

今日はそういううざい人たちを分析してみたいと思う。

 

あんた、プチ先生か?

会話をしている時、ズバズバものを言う人。

時には「おいおいおいおい」と思ってしまうことも。

最近はブログもSNSもいかにも

「○○じゃないなんて、馬鹿じゃないの?」チックに上から目線、辛口、時には毒舌で絶妙に私たちの怒りのツボを押してくる。

 

彼らはいったい何なんだ!

サッチャーの如く、滅多切りに、サッチャーのように鉄の女を演じる。

もちろんサッチャーほど権力もなくて、

「プチ先生か?」

レベルで終わってしまうという悲しい現実。

多分、この悲しい現実と彼らの空想のギャップが私たちの怒りを買う仕組みになっているのではないだろうか。

 

 

相手と比べることでしか自分を評価できない

 

上から目線の人って人のことばっかり見ている。だけど、そんな自分のことは、となると、自分と言うものを判っておらず、自分のキャパも理解できてない人が多い。

 

自分のことが判っていないから、当然ながら

自分に自信がない

自分の自信を保つ唯一の手段として、「人を見下す」「批判する」という行動に出るのだ。

自分のことは見えてないくせに、他人の弱点だけはなぜか顕微鏡レベルで見えてしまうという。

その弱点をけちょんけちょんにすることで、自尊心が保ってられる。。。。

本当は結構かわいそうな人なんです、、、、

 

ただの八つ当たり

こういうえらそうな人は、奥さんに尻にひかれていたり、実は昔めっちゃいじめられっ子だったりした経験があったり、、、

 

そう、ただの八つ当たりなのかもしれない。

ボクシングバックでも買って思いっきりパンチしまくってストレスでも発散すべきだと思うのだが、相手を罵倒したり、いやみを言っているときは脳内麻薬が出る、というなんとも悲しい性格の人も存在するらしい。

 

自分が落ち込んでいるときは他人の不幸をみて喜ぶタイプ。もう本当に哀れ、以外の何でもない。。。

 

 

本当は中身がないタイプ

上から目線だと感じるのは、良く知りもせずに判った様な顔で知ったかぶりをするから上から目線だと思ってしまうのだろう。

つまり、そう思われる他人の話す事には基本的に中身がないと言える訳である。

実はこの知ったかぶりというのは仕事ができない人の特徴であって、仕事ができない人はそのプライドの高さゆえに、常に本来の自分よりも、自分自身を大きく見せようとして、知ったかぶりし、上目目線で話す特徴がある。

これが多いのは高学歴の人。実は何もわかっていないのに高学歴というだけでなぜか高飛車で、評論家面で人を批評する。注意すると

「私は○○大学卒業なんだけど」

と意味の分からない言い訳をして逆ギレしたりふてくされたりする。

ああ、めんどうくさい。

 

ただの負けず嫌い

誰に対しても常に勝手に競争している人がいる。

上から目線で発言しているときは自分が相手よりも優位な立場にいる感覚に陥り、

「やったー勝ったー」感が心地よい。

とはいえ、こういう人は基本的に弱い人なんで、自分より強い人は自分のレーダー範囲には近づけないようにしている。

そして一番典型的に多いのが自分が勝負できる素材でない場合。勝負できる素材じゃないので他人の弱点を探してなんらかんら見つけて勝った感に浸るのである。

ママ友でも

「キャーあそこのお母さん、GU着てはる。恥ずかしー。やっぱりブランドくらい着こなしてほしいよね、この幼稚園に来る限りは」

と訳の分からんことで勝ち負けを作り、自分で勝手に上目目線で自分の基準で勝ち負けを決めている。

基本、暇なんや、この人、、、、

 

 

もう上から目線を気にしないで生きよう

上記に書いたような理由で上から目線な態度をとっている人が多い。

自分に自信がある人や、実績のある人はむしろそれを隠して謙虚であるケースが多く、何もない人に限って上から目線で語ったりするものなのだ。よく能ある鷹は爪を隠すと言われているが、まさにその通りだろう。

とはいえ、やっぱりむかつく事もあるだろうし、本当にもうええってって思うこともあるだろう。

だけど覚えておいてほしい、上から目線の人には独特のOwn Worldみたいなもんがあって、プライドや優位性を保つために相手を見下すという思考回路を持っている。

そして上から目線の人は仕事ができない人が多い、というデータも出ている(Nori調べ)

つまり、上から目線で話す人は本当はけっこう可哀想で寂しい人なのかもしれない。

だから深く考えずに付き合ってあげよう。

 

そして自分が上から目線かもしれない、そう思った場合は、要注意。あまり人を上から目線で見ていると、自分の評判が悪くなって自分にすべて跳ね返ってくるから。

どうしたら上から目線をやめれるのか、そう悩んでいる人はまずはNoriにご相談を。

お試しセッションはこちらから。

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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