Coaching

人をジャッジしちゃうあなたへ。ジャッジやめたらミラクル起こります

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True North Life CoachingのNoriです。

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ここオーストラリアでは会社でクリスマス会を行ったり、クリスマスの日は家族で集まったり、または友達とパーティなどというパターンであり、26日のボクシングデー(これはBoxing(格闘技)という意味ではないのでご注意を)に日本でいうお正月のバーゲンみたいなものが開始される。

キリスト教でもない私は友達の家のクリスマス会に参加させていただき、ボクシングデーもお正月もビーチという、なんともオージーらしい年越しをさせていただいた。

今年のコーチングのコンセプトは

The End of Average

にした。これはアインシュタインの言葉にあるように、いつも同じようなことをしていて違うことを願うのはクレイジーだということ、つまり同じような平均的な生活、平均的な考え方をしていて、いきなり偉人になることを願うなんてクレイジーだと思ったからだ。

自分の常識、自分の考え方、自分のルールをぶち破らない限り、平均的でない突破抜けたゴールなんて立てられるわけもないし、また誰かのをパクッたとしても、続けられるわけもない。

所詮同じような規模の小さい考え方を続け、平均的な暮らしを続けるんだろう。

いや、Noriさん、日本人だから前に倣えでいいんだよ。出る杭は打たれるんだよ。

という人もいるだろうが、、、、そういう人にぜひ読んでいただきたい記事をご用意させていただいた。

人をジャッジするあなたへ。

あなたはそんなに人を気にするんだろう。

どうして自分と違う人をジャッジしてしまうんだろう。

自分と違う考えを受け入れられないのはなぜだろう。

貧乏の人はお金のもちの人をジャッジする。

自分の結婚がうまくいかなかった人は、結婚している人をジャッジする。

どこの大学でどんな勉強したかで人をジャッジする。

どこに住んでるか、で人をジャッジする。

どんな服を着ているか、で人をジャッジする。

人の体型でその人をジャッジする。

心覚えある人はいないか?

そんなあなたへ質問。

あなたは何者ですか?

そのジャッジメント、何を生みますか?

人をジャッジするとどうなるか。

あの子、デブよね。やだ、不細工なくせにぶりっこしてキモイ

そう言って人をジャッジしているあなたへ。人の容姿をジャッジしている限りは、人はあなたの容姿をジャッジし続けますよ?

あそこの奥さん、旦那のお金でええ暮らしさせてもらって、ろくに家事もせんと。ええ身分や、ほんま。

そんなあなたへ、あなたも人から同じように夫婦関係をジャッジされますよ?

そう。あなたのその気軽な一言があなたをジャッジの対象に変えてしまっているのだ。

人のことを気にしているから人にも気にされるのだ。

まずは自分を認めることから始めよう。

人をジャッジするには大きくわけて3タイプある。(私は学者でも心理学者でも何でもないので私なりのリサーチ結果として受け止めていただきたい)

  1. 自分のルールを人に押し付けてしまっている。

人は人。自分は自分。なんだけど、自分の中のルールを勝手に人に押し付けて、勝手にムカムカしてしまうタイプ。

例えば、自分の中では真っ赤な口紅をつけるなんてお下品だ、というルールがあるとしよう。これを自分のルールだと忘れてしまい、勝手に人に同じルールを押し付けて

うわーあの人くそ下品や。最悪!

と勝手にジャッジしているタイプ。

でも本当は自分の中で赤いリップをつけてみたい!という欲望を押し殺し続けているだけかもしれない。

人をジャッジしている自分に気が付いたら一度立ち止まって

あれ、私自分に正直に生きてないのかな。私は本当はどうしたいのかな。

と尋ねてみてほしい。

もしかしたら新しい発見につながるかもしれない。らっきー♪

2.実はただのジェラシーかもしれない。

なにこの子!ちょっと顔かわいいし7頭身でちょっとウエストが細いし足が長いからって威張りやがって!なんなん、あのビッチ!どうせ部屋なんか汚くて臭いんやで。

はい。それただのジェラシーです。

それを素直に認めてあこがれに変えることができたらどれだけ自分が楽になるだろうか。

もう人の悪いところを勝手に見つけたり妄想したりすることもしなくてよくなる。

3.自分が嫌い

自分が認められないから自分に似た人を見たらすぐジャッジしてしまう。でもこの時に実は自分に似ている、という事実に気づいていなかったりする。そう自分のコンプレックスをジャッジしてしちゃってたりする。

人をジャッジしてしまうあなた。一度そのジャッジメントを一度自分に当てはめてみてほしい。

そして、

もうええやん、自分。よう頑張ってるやん。お疲れ様。もう大丈夫。

と言ってみてほしい。自分を認める。これは時間がかかることかもしれないが、これほど素敵なことない。ほんと、自分を認められるようになると、人をもっと尊敬できるようになるし、だからもっと人から尊敬されるし、本当に人生が変わるから。だまされたと思ってやってみて。

まとめ:ジャッジをしてる限りあなたはジャッジされ続けます。辞めたらミラクルが起こります。

Every person you meet has something special to give you—that is, if you are open to receiving it.

(あなたが出会う誰もが何か特別なものをくれる、、、もしあなたが受け取る準備ができているのなら)

そう。どんなクレイジーに見える人でも、人間誰しもが素晴らしいものを持っている。平均な人間なんてだれ一人いない。Boringな人間なんてだれ一人いない。みんな素敵で素晴らしい人ばかりだ。

それなのに自分が最初にジャッジしちゃってたら、受け取れるはずのものさえ見逃してしまう。

まあね、それもあなたの人生だから、たくさんの宝物を見逃して、人をジャッジし続け、人からジャッジされ続ける人生を送り続けるのもまぁあなたの自由。

それか、たくさんの宝物を受け取り、人を尊敬し、人から尊敬され、素晴らしい思い出を作るのも、それもあなたの自由。

まずは自分をジャッジするのをやめよう。

自分を認めよう。

自分を愛そう。

世界で一人だけしかいない、素晴らしい自分を大事にしよう。

そうすれば、人をジャッジするなんてなんて子供臭いことだ、ってわかると思うから。人生短いんだし、そんなあほじみた事すんのはやくやめて、もっと楽しくいきようよ。

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。 True North Life Coaching代表。 19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。 英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。 公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。 自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。 コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。
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