Coaching

その英語チックなカタカナビジネス用語は海外で通じないよ!日本語あかんの?

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True North Life CoachingのNoriです。

 

現在イースターホリデーで4連休。旦那も仕事が休みということで、家族団らんで楽しく過ごしている、と言いたいところだが、冷蔵庫ごと食べるんちゃうか、という勢いでパクパク食べる旦那の胃袋に降参しそうなおっさん女子である。

 

よく、食事を委託される方がいるが、残念ながらうちの場合委託なんかしていたら金銭的に大変、というのはともかく

量が圧倒的に足りない。

 

そんなわけで、このホリデーは給食のおばちゃんの気持ちが少しわかったような気がする。どうでもいいけど、日本の給食文化ってすごいよね。ボスニア人の旦那に日本の給食の紹介ビデオを見せたら

 

「は?なんで自分で取りに行って、掃除までするの?ありえへん。すごい!」

 

 

 

と感心していた。日本人として給食文化は誇らしいな。うん。ちなみにオーストラリアでは40分間のランチ休憩があるが、ただのランチ休憩であり、友達との憩いの場となるようである。

 

 

そんなことはどうでもいい。最近よく見かけるねん、ビジネス用語とかいう変なカタカナ。

一応バイリンガルな私やけど

通じないねん!

 

「これ海外では通じません」用語をここでピックアップさせてもらおう。

 

オンスケ

 

これを始めてみたとき、

なんや、新しい侍の名前か!

と真剣に考えてしまったよ。なんやこれ。

 

On Schedule(オンスケジュール)の略語で(略すな!)予定通りでっせ。という意味。

これ、絶対外国人には伝わらないし、カッコよくないから使わんほうがええで、特に合コンとかで使われたら

 

GH=Go Home(帰れ、われ!)

と女の子は絶対思ってるはず。少なくとも、胸キュンはないわ。

 

エムティージー

 

おい、新しいスムージーかこれ。

これさ、略してるらしいけど、会議っていったほうが早くね?

Meeting(会議)は確かに文章ではMTGと使うこともある。これは海外でも全然オッケーだが、これを

エムティージーと呼ぶのは多分カッコいいと思って使ってる、そこのルー大柴に憧れているあ、な、た♡だけ。

普通に会議っていったほうがカッコええやん。しかもさ、漢字で書いたら超カッコいいし。

もうMTGなんかいったら海外ではMSG(グルタミン酸ナトリウム)と思われるって。やめときな、もう。

 

オージェーティー

 

OH!ジェーティー? Aussie Eighty? 王子80?

ではないらしいわ。

これ、全くわからん。絶対通じない。

これさ、On the job training (オンザジョブトレーニング)の略やねんて。

実務をさせることで行う現場教育のことらしいけどさ、多分トレーニングするのがくそ面倒くさいから、

「目で見て学ぶんだよ?わかった?」

って言ってるだけちゃうの?

 

まぁね、これについてはトレーニングビデオだけ観て、コーヒーマシーンの使い方なんてわかるわけないから、やっぱりちゃんとコーヒー作ることでおいしいコーヒーのいれ方を学ぶと思うし、現場でのトレーニングは欠かされへんけど

オージエイティ

なんか言われてもね。。。絶対王子が80歳やとしか思われへんわ

 

 

サマ

Noriサマ?ちゃうらしいわ。

 

これは略すな。絶対略すな。

もう法律違反にしたいくらい、略したらあかんよ!!

これSummary(サマリー)の略やって。つまり要約。

 

要約の何があかんのか聞きたくなってくるわホンマ。

こんなん会社で言われたら

WTF (What The F*CK)なんやねん、これ

で返してあげる♡

 

エヌアール

えぬあーる?

なんかさ、デパートで大阪のおばちゃんがホンマはLサイズやのに、がんばって

「ちょっと兄ちゃん、Mあーる?」

ていってるみたいやん、これ。

 

用語的には

NR=No Return(ノーリターン)

出先からそのまま帰宅すること

 

だって。ただね、これNRっていったら

Non refundable(返金不可)
Non rated(Rateされてない)
Noise Reduction(ノイズ減少)
No Replay (返事無し)
No Response(返事無し)
まだまだあるよ。
だけど「出先からそのまま帰宅すること」で使われることはまずない
うん、それ間違った英語やから海外のお客さんに向かって張り切って使うのだけはやめこう。

フィジビリ

新しい生態の何かかと思うやんか、これ。

絶対これ、意味不明やと思うよ。

これは実現可能性のことらしいわ。

つまり英語だと

feasibility(/fiːzɪˈbɪlɪti/) 
フィージビリティかな、頑張ってカタカナ発音したら。
やけどさあ、フィジビリなんてほんま、フィジーがビリなんか、フィジがビリっといったんか、ほんまこれは意味不明やね。
うん、発音もいまいちGetしてないわけやし、これは使ったらあかんわ。。。。

ブレスト

これ、絶対やばいってやつ。
よく日本ではブレインストーミング(Brain Storming)としてつかってるんやと思うけど、ブレストなんて海外の会議中に言ったら、冗談抜きで退場やで。
ほんま、下手したら解雇されるかもしれない。
だってブレストって
おっぱい
グループでアイデアを出し合うこと。を意味してるんだとは分かるんだけど、下手したらただ
「おっぱい、おっぱいしよう」
となるわけで、、、You know what I mean…..
ね、知りたい人はぜひ会議中に「おっぱい」を連呼してみてください。。。。お勧め度☆ゼロですが。。。責任は持てません。

その他:思いっきり日本語発音の和製英語

  • イニシアチブ
  • ディシジョン
  • イクスピアリアンス
  • オルタナティブ

などなど。。。。

 

別に間違ってはないと思うんだけど、発音がね。。。。。

 

こういうのってたぶん海外で使っても日本慣れしてない人には通じないよ、きっと。

英会話として頑張って使うのはいいとは思うねんね。やけど、日本で仕事をする際はわざわざ発音もおかしいような日本語英語を一生懸命使う必要はあるんかしら。

うーん。。。。。

 

 

日本のビジネスシーンでは日本語を使え!

 

会議中に張り切って

「さぁみんなでブレストしよう!」

なんて言っているあなた。海外では絶対セクハラでつかまりますよ。

 

フィジビジなんて言ってたらFizzyなドリンク(炭酸飲料)が来ること間違いなし!

 

オンスケ、なんかスケトウダラの友達かよ。

 

とまぁ突っ込みどころ多いんですわ。

確かにビジネスでは用語を使ってればカッコいい気がするけれど、合コンでは受けへんよ。

 

しかも海外でも通じない可能性が90%だよ(Nori調べ)

 

日本という素晴らしい国で働いてるんやから、がんばっておっぱいなんて連発するのやめて、日本語で頑張ってみてはいかが。

 

そんな変なところでGlobalにならんでええからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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