女でもママでも外国人でも海外で年収1000万円になる方法

      2016/10/27

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True North Life CoachingのNoriです。

 

 

私自身、オーストラリアでしか働いた事がない。

 

 

が、こうしてオーストラリアで就職し、まぁまぁええ仕事してきた。

 

公務員も経験したし、コンサルティング会社も経験、世界100に入るでかい会社でも働く機会があった。

 

 

外国人、

 

ノン母国語、

 

女子、

 

お母さん、

 

パートタイマー

 

 

どれをとっても不利としか思えないこの条件で、アラサー女の私はありがたい事にミドルマネージメントにおっさんと混ざってバリバリ働いてきたわけだ。

 

 

 

確かに億万長者でもなーんでもない。

 

ただの働くお母さんや、と言われたらそこまでや。

 

別に私が凄いとか言ってるわけではないが、海外で働きたくても働けない人もたくさんいるだろうし、昇級の機会を失っている人がたくさんいるのも知っている。

 

でもだからこそ、すぐに実行できるものもあるのかもしれないと考えた。

 

 

だから、たいしたことはないかもしれないが、私が外国でここまで来た方法を伝授しようではないか。

 

 

 

1.年収200万から500万にする方法

履歴書をプロに頼む

 

まず、海外での履歴書は日本の履歴書とは全く違う、ということを心得ておこう。

日本の履歴書には写真は必須かもしれないが、欧米では写真は必要ない。

なぜ顔写真がいるのだろうか、、、イケメンやったら得なんだろうかね。6754991286aac9ceae2e1435bb09c66c_s

また、どうでもいい生年月日や年齢、趣味や、経歴、資格、しかも手書き! 

海外で仕事を探す際は絶対趣味なんか入れたらあかんよ! 

趣味ゲートボール、とか言われてもね。。多分それゲートボールの会社で働かないかぎり、どうでもええと思うねんね。

 

海外では、

  • 新しい順に職歴(どのような責任があったか、どのような成果を出したか)、
  • 学歴(新卒の場合、どのような論文を書いたか。学校の成績はどうだったか)、
  • ボランティア活動、
  • 資格

を中心に書く。

 

特に企業で働きたいって思っている人たちへ。履歴書はプロの頼んだほうが良い。

そう、本気で転職するなら履歴書も本気でやらねばならないのだ。

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履歴書はあなたの顔である。

あなたのためにオーデションを受けてくれるのだ。

 

ここでケチってはあなたの評価もケチられる。

 

 

履歴書を舐めてはいけない!

 

レベルによって変わってくるが、大体3-5万円くらいだと思っておけばいい。決して安くはないと肝に念じよう。

サービス残業はしない

規定内の時間にすべてをこなすだけ。

 

それだけ。

 

 

え!

 

そう。それ以上やる必要はない。

そりゃどうしても残業って事もあるだろう。

 

でも習慣にしない。

 

なんとなくいてないとダメな気がする。。。

 

 

残業=昇進な気がする ←これは海外では通じないよ。

 

 

逆にいったら残業しないとあかんくらい手際悪いねん。

 

 

定時内にきっちり終える。

 

それだけ。

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最初から残業は当たり前というマインドセットでは勝てない。

仕事は仕事と割り切る

仕事仲間と無理矢理飲み会に行くの辞める。

 

行って楽しいのなら行け。

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そんなん言ったかって上司が。。

 

嫌われたらどーしよう

 

 

飲み会は仕事ではありません。

 

海外ではwork /life balanceがきっちりされているので、仕事の延長上で飲みに行くということはほとんどない。

会社でも

「今日は飲み会があるけど、来たい人だけ参加」

というかなりフレキシブルな飲み会が多い。

 

参加できるのなら参加するのも悪くはない。イヤイヤ来ている人たちではないので、友達感覚で楽しめるのが特徴だ。

ただ、嫌なら行かなくても全然オッケー。

転職は全然オッケー

 

無理して嫌な所で働いてても伸びない。

 

嫌なら変えてもええねん

 

井戸の中の蛙より色んな会社で色々経験するのもまた大事。

 

 

そりゃ5年で10回転職、となったら話は別だが、オーストラリアでは平均3年で一回くらいは転職している。

 

 

雇う側からしても、いろんな経験をしている人はとても魅力的なのだ。


年収500万~750万になるには。

 

カレンダーにジムの時間を入れておく

いや、ジムで無くてもいい。outlookのカレンダーに自分の時間を入れておき

 

「忙しいねん」マークを付けておく

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そう、これは物凄い大事。

 

このクラスになってくると会議やなんやらでなる。

 

そして自分が後回しになる

 

それはダメ。

 

 

ちなみにうちの前のボスも違うチームのボスもカレンダーに帰る時間を書いてあった。

会社の役職レベルの方でも毎日ジムの時間を入れていた。

 

 

仕事の前に自分。これ最重要

はぁ?って思われそうだけど、自分が最高の状態でないと最高の仕事なんてできないよ、ほんま。
 

無理なときは人に頼る

出来る事、出来ない事があるのは普通。

自分には出来ないっと分かった瞬間、ボスと話し合いすべきなのだ。

恥ずかしい事でもなんでもない。

ボスだってその方が有り難いのである。

カッコつけて黙ってて結局出来の悪い仕事をする方がもっとカッコ悪い。

それに他にそれを得意とする人はそれを短時間でチョロっとこなしてくれる。

 

つまり出来ない事を無理する=時間の無駄=会社の損

 

 

会社全員に挨拶をする

 
意味不明な事、言うな!!!

と思われるが、これ大事。

 

食堂のおばちゃんにだって

 

「今日のオムライス美味しいわ」

 

とひとこと言う勢いが欲しいね。

 

会社のゲートをくぐってからはとにかく、おはようの連発。

 

挨拶をすると第一印象が違う
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キャリアにはネットワークほど大切な事はない。

 

 

挨拶というこんな些細な事が出来るか出来ないかでネットワークがかなり違う。

 

 

ネットワークがあると、色んな情報が入ったり企画に選ばれたりする。

 

 

例えば私の話。

 

 

私は毎日会う人会う人に挨拶する。

 

 

たまたま挨拶した人がなんと社長の弟!

 

この挨拶のお陰で私は彼に名前を覚えて頂き、社長との会議とランチに参加する事が出来た。

(そして、出張で一本$70ドルのワインを2本も開けたのはこの私である)

 

 

挨拶の効果は半端じゃない。馬鹿にせずしっかり挨拶するべきである。

 

会社内で絶対に人の文句を言わない

これ常識。emailもダメ。絶対に携帯のメールもダメ。SNSなんかであげちゃったら絶対にダメ。

仕事は仕事と割り切る

 

仕事内で文句なんて、もう子供の陰口みたいなもん。

見てみよう、だから日本のお局は昇級しないのだ!

どうしても愚痴りたいときはお母さんに電話しよう。

 

 


 

ここまで読んで

 

「嘘くさい」

と思った人もいるだろう。

だが、外国人、ノン母国語、パートタイマーで頑張るには普通では無理である。

あのアインシュタインが言ってるように毎日同じ事繰り返して奇跡を願うなんてまぁキチガイである。

出る杭になって打たれないためには人一倍の努力。。。。よりも効率の良さが問われるのだ。

無駄に頑張ってもしゃーない。

いかに最短で最高品を作るか、が決め手になってくる

年収750万円から1000万円にする方法

Emailは頻繁にチェックしない

リマインダーをつけて2~3時間置きのみチェック。こうする事でメールが来るたびチェックしてその度他の仕事を中断するっという事がなくなる。

 

ホンマに緊急時は電話してくる。

 

いらんメールは一切見ない。っていうのはね、メールなんてひっきりなしに来るわけ。それを一個一個来るたび来るたびやってる仕事を中断して返事してたらなんて効率が悪いんだ!

 

スピードが命だとか教えられてるのかもしれないけど、もっと大きな視野で言ったらすべての効率を上げることがスピード化することだと覚えておこう。

そして赤い旗をやたら悪用する奴がおるねんな、ほんま。あれに惑わされたらあかんよ。

 

これ重要。

そして逆に自分の用事が緊急の時はEmailを送って電話を必ずするように。Emailを送って待ってるだけなんてあかんよ。

 

 

会議は必要最低限にする

会議ほど時間の無駄な事はない。チームで毎週別に何もないけど集まって(無理に)報告しあう。これは時間の無駄。

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チームの平均時給を3000円とし10人が1時間会議に参加=単純計算3万円の損

 

朝の10分のブリーフだけして、本当に必要な時に必要な会議をする。
この無駄を省くと効率が上がる。マネージャーレベルになると、やたら会議が多くなる。その中の半分くらい意味不明な時間の無駄やねんね。全て受けるのは辞め、電話で解決させたりするのも手である。大抵は大したことないねん。

チームメンバーを本気で気遣う

仲良しチームはとっても重要。チームの雰囲気が良いと効率が断然上がる。それに仕事してても楽しい。

 

些細な事、例えば奥様が出産したらお祝いカード送ったり、家族が病気になったらチームみんなで励まして上げたり、誕生日にチョコレート上げたり、成績良かったらケーキ食べに行ったり。

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こんな些細な事でマネージメントは変わり、チームの信頼関係が出来て、ミスが減る。

 

それに仕事場に来るのが楽しくなる。

 

仕事って一日のほとんどを費やしてるわけなんだから、そのパートナーたちと楽しく部活のように、時には真剣にやろう。

あ、仲良くなりすぎて不倫、とかは絶対あかんよ。不倫なんかしてたら業務成績が下がるから本当に辞めてほしいわ。

 

 


 

まとめ:外国人でも女でもママでも年収1000万円は可能。

 

どうだろう。

 

私は7年でここまで達成した。

 

お母さんだって、パートタイマーだって、外国人だって、ノン母国語だって

 

言い訳にしか過ぎない。

 

海外では実力主義。できる人が上がっていくわけだ。

無駄な飲み会とか残業に力を注いでるのがどれだけ無駄か。

 

海外では待っているだけじゃ何にも始まらない。

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シャイなんです

シャイ?黙ってなーんもせんと、会議でひたすら下向いてチームに非協力的ってこと?

シャイ?つまりなんも知らないアホってこと?

 

そんな風にしか思われないのだ。

 

海外で成功したい皆さん。やればできる。絶対できる。だから諦めないで。

 

 

だからこそ、しっかりグローバルマインドをつけて、世界で戦える人材になろう。

 

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大阪出身、オーストラリア在住、オーストラリア国籍を持つ。

True North Life Coaching代表。

19歳でいきなり思い立ったオーストラリア短期留学のはずがそのまま永住。

英語力ゼロ、貯金ゼロ、友達ゼロ、住むところゼロからスタートしたオーストラリア生活だが、学費のためになんとかフルライムで働きながら大学に通い、国際政治学を専攻、3年制大学を2年で卒業。

公務員、ビジネスコンサルタントを経て、出産を機にコーチングに転機。

自分の経験と、あの世界トップのコーチ、トニーロビンズの弟子から習ったライフコーチングメソッドを活かし、True North Life Coachingを設立。

コーチングを通じて多くの人に自分の肌で夢をかなえる楽しさを実感してもらいたい、最高の自分を更新し続けてもらいたい、というコンセプトでTrue North Life Coachingを設立。

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